人生のチャート

デイトレードの勉強を始めた頃、チャートの法則を学習しました

投資にご興味のある方ならもちろんご存知のアレ

「グランビルの法則」

シンプルかつかなり強力な法則

知っているのと知らないのでは勝率は大違い!

憑りつかれた様にトレードしまくっていた頃

平行に並ぶ2本の線を見ると、その2本の間には見えないはずのチャートが現れ

何もかもチャートに見えていたものです・・・幻覚ですね

どうかしてますね

そんな話はさておきまして

人生にも「買い」パターン「売り」パターンみたいなチャートが誰にもあります

これをバイオリズムといいます

「買い」は追い風、遠慮しないでどんどんいきましょう

「売り」は向かい風、大人しくしていましょう

売りも買いもしないでチャートを眺めるだけの日もあっていいのです

焦ってエントリーしがちですが、停滞しているわけではありません

焦らない、ことが大事

チャートって必ず上下を繰り返しますよね

良い時ばかりも続かないし、悪いときばかりでもない

次に大きく跳ねる為、機が熟すまで待つ 能動的に待つ、という勇気

 

算命学や数秘学を知る前は、無計画で出たとこ勝負のいきあたりばったり

それも私の気質のひとつではありますが

もういい加減大人ですから、出たとこ勝負など事故の匂いしかしません

ならばこの法則、バイオリズムを利用しないテはありません

 

特に終わり始まりの周期はとても重要です

不要なものを手放し、次にやって来る新しい波に乗るために

身軽にしておかないと新しいものが入るスペースがない

断捨離の考え方と同じです

ちなみに私、今年は数秘学では始まりの年

本気で「決める」「コミット」しないと向こう何年かぼやけた流れになってしまう

命も無限ではありませんから、そこは貪欲に鮮やかな流れといきたい

算命学では牽牛という星が回ってきます

積み重ねた努力が認められるという「名誉」の星が味方してくれる1年

これは逆の意味にもなり、積み重ねたものが悪ければ「悪名」という評価にもなる

来年の私は数秘学で言うと「揺れる」「動揺の」年、算命学では「天中殺」

「決めた」ことに対しての勇気が試されるのかもしれません

しかしあらかじめその流れを知っておく、これは生きる上で大きなアドバンテージ

心の準備ができていれば、静かに「待つ」ことも不安ではないのですから