屋号は新しいパートナー

インターネットの普及や、働き方改革の推進、終身雇用の崩壊などで

働き方の多様化が進んでいる昨今

従来の価値観に縛られない、新しい働き方をする人が増えています

 

屋号、会社名、設立日のご相談なども、お受けする機会が多くなりました

屋号の決め方に特別なルールはありませんが、大事なことは何点かあります

 

まずは

 

気に入った名前にすること

 

そんなの当たり前でしょ、なんて言われてしまいそうですが

この言葉、フレーズが気に入っている、口に出したときの響きが好き

などは個人的にはとても重要だと思います

屋号はご自分の名前、顔といっても過言ではありません

例えばキャッチ―な言葉や響きは、つい声に出したくなりますよね

そうなると

 

覚えやすくて印象に残ります

 

ビジネスを始めると、名刺交換の機会も増えます

チャンスの神様は前髪しかないというのは有名なたとえですが

一期一会で終わってしまうことも案外多いものです

 

ストーリー・コンセプトが明確である

 

この点も大事です

「どうしてこの屋号にしたの?」

これ、まずお尋ねになりませんか?

屋号に込められたストーリーやエピソードを聞くと

やはり印象に残ると同時に、なんとなくその人となりを感じたりします

そして 数秘を学ぶ者として最重要事項はもちろんこれ!

 

屋号が持つ数字の意味合い!!

 

・どんな展開を希望するのか

・どんなことを実現していきたいのか

・何を得たいのか

 

こんなことをお聞きしながら3つの数字を出していきます

まずは

事業の方向性

そして

内側(ご自身)から湧き上がる事業への想いや動き

ご自身の内側からメラメラ湧き上がるもの

魂を吹き込むイメージですね

そして

ご自身が外側に向けて発信するもの

魂の息吹を吹き込むと同時に「事業」としての枠組みを与えるイメージです

クライアントに対し、どうありたいかを示すものとなります

 

屋号はご自身の分身でもあるので、ご自身のお誕生日に縁のある数字

無限の豊かさを象徴する数字

しっかりと土台を築く信頼の数字

創造を表す数字

ご自身の事業への想いやそこへ至るまでのヒストリーなども加味した数字・・・

 

屋号にしても、他のことにしてもですが

決める」とその数字がその意味の通りに動いていきます

漠然と決めるのではなく、やはり意味を持って決めることはとても重要

 

屋号は新しいパートナーなのです