数秘学ってなに?

数秘学とは?

数ある運命学の中でも、最高の座を占めると言われている「カバラ数秘術」。

古代ユダヤより、許された者にのみ口伝(くでん)で継承されてきた秘儀・奥儀です。

難解な「カバラ数秘術」をベースに現代式にわかりやすくアレンジされた学問体系、

それが日本誕生数秘学協会の「誕生数秘学」です。

数秘学の歴史

「人類最高の智慧」とも言われる「カバラ数秘術」は

占星術やタロット、エニアグラム(性格分類法)の起源とも言われ、

約2,500年程前に古代ギリシャの数学者ピタゴラスによって、

体系的にまとめられたとされています。

 

数秘術は英語で「ヌメロロジー(numerology)」と呼ばれており、

これはラテン語のnumero[数]+logy[学、あるいは論]の組み合わせによる造語で、

「数の学」「数の論」を表します。

 

数秘術の父とも呼ばれるピタゴラスは「すべての数には意味がある」とし、

世界は全て数字で表すことができると唱え、数字によって秩序が生まれると考えました。

 

例えば、生年月日や名前などには偶然ではなく必然的な意味があり、

そこから人生や運命、才能、可能性などの様々な意味が読み取れると考えたのです。

世界中に広まる数秘術

迫害の歴史の中で、定住地を持たないユダヤ民族が「生きる為の術」として

独自の処世術やノウハウとして活用してきたカバラ数秘術。

世界の大企業や、日本でもおなじみの有名企業の多くはユダヤ系企業。

どの国、どの時代にも成功者の多いユダヤ人の成功の秘密に世界中が注目。

現在、ヨーロッパやアメリカを中心として世界中に広がっています。

数秘学の活用方法

それでは、数秘学をつかってどのようなことができるのでしょうか。

性格、恋愛傾向、適職など様々な分野での適性、可能性、傾向などを

生年月日や名前から読み解くことが出来ます。

 

さらにアルファベットも数字に還元可能な為、あらゆることも数字に置き換えれば、

数秘学の対象として考えることができます。

 

また、人生のサイクルも数字で読解が可能です。

季節のように繰り返すサイクルの中で生きる私たち。

今、サイクルのどこにいるか、今後どのようなサイクルがやってくるのか。

あらかじめ予測をたてられたなら、ライプランにおいて

注意点や問題や困難にそなえ対処法を考えることもできます。

 

未来や現在のことだけではなく、過去も確認することができます。

「現在の悩み」や「将来の幸運の鍵」は過去にヒントがあるかもしれません。

過去、現在、未来にわたり自らの運命・使命・魂の方向性などを探ること、

自らのライフラークに気づく為の「人生の羅針盤」として大いに活用できるツール

それが数秘学です。