自分を超える

インスピレーションカードをつかった

グループでのワークショップを開催しました

 

インスピレーションカードとは

色と数字、それぞれに意味を持つ36枚からなるカードで

一言で言うと、ご自身の潜在意識と繋がるための

コミュニケーションツール

 

自分でも気づかない、もしくは忘れていた

心の奥の声を聴くため、思い出すためのツールです

と、自分で書いておいて

なんだか胡散臭い・・・笑

 

カウンセリングを始めたばかりの頃

私はこのカードカウンセリングが苦手で

メニューに入れていませんでした

 

自分自身はカード大好き!

不思議な場面も何度も目撃していたので

心から「潜在意識と繋がってんだな」という感覚は素直にありました

 

が!

クライアントさんにどう説明したらいいのかな?

「胡散臭い」っていうのがとにかくネック・・・

という訳で

最初の1年くらいカードは使っていませんでした

 

というのも、かつて

ファイナンシャルプランナーとして働いていた経験から

理屈っぽいお客さんと

理屈っぽいお話を

根拠とデータを交えて証明しなくてはいけない!

という思考の癖に支配されていたから、だったのですね

 

「胡散臭い」とお客さんが感じることが

一番の致命傷と、当時の私は思っていました

なぜなら、胡散臭いと感じる同業者がたくさんいたから

 

そして理屈っぽいお客さんが苦手だった私は

「難しくて面倒なお客さんが来ませんように」と思うことで

難しくて面倒なお客さんを引き寄せてしまっていたのです!

 

そう!

意識することは引き寄せること

脳のスクリーニング機能が

「お客さん 難しい 面倒」

で、検索しちゃうんですね

 

要か、不要か、までを脳は判断しないらしいので

とりあえず「難しくて面倒なお客さん」を連れてくる

と、いうことは・・・

 

欲しい情報だけ検索すればいいんですね♪

だから

「こうなりたい」「こうならいいな」

とプラスのワードで検索、OK

だから

「こうなりたくない」「こうならなければいいな」

とマイナスのワードで検索、NG

 

マイナス要素は意識の外に置く

必要ない情報は知らないふりをする

知らないふりをしてるうちに本当に忘れて

どうでもよくなってくる → 解放される

 

俗に言われている「引き寄せる」仕組みってこんな感じかと思います

 

「胡散臭い」というワードをなくせばいいだけの話

という事に、ある日気づいたのです

「胡散臭い」と思うかどうかは、自分が決めることではなく

クライアントさんが決めること

 

前置きが長くなりましたが

ワークショップにあたり、事前にカードを2枚引いてみました

① どんな気持ちで臨めばいい?

② 何が得られますか?

引いたカードはこちら

① 超える  ② 伝える

 

ワークショップ当日

ひとりの方が

「私は自由が好きだから、細かくて決められた作業は苦手」

ある方が

「それこそが自由じゃなくて不自由じゃない?

そう思うから、苦手と感じてるだけかもじゃない?

自分で自分の自由に制限をかけているのでは?」

 

なるほどー!!

この意見、はっ Σ(゚□゚;) としました

自分で自分に制限をかける

「自分はこうだから」

自分をよく知ることは大切なこと

しかしこれは案外、諸刃の剣!

可能性を伸ばすこともあれば、制限をかけることもある

まさにネガティヴ・バイアス

 

「超える」ってこの事だったのですね

そして、その事を「伝え」るために、ここにシェアします♪