1の時代から2の時代へ そして第3のジェンダー

星屑スキャットさんのステージを観に行ってきました

昭和歌謡好きには堪らないセンスとチョイス

 

子供の頃「一人称が女性の歌」を男性が唄う事に何故か惹かれていました

夜の匂いがする「大人の事情」「退廃のお色気「危うい妖しさ」

勿論男女の事などまるで知らない位、子供の頃の話なのでそんな事わかってはいなかった

けれどある種の「性的な何か」をうっすら感じていたのだ思います

そんな話はさておきまして

2000年代に突入し、ジェンダーレス化が加速しているように感じます

TVではおネエさん達が大活躍、どの時間、どのチャンネルにも登場

辛口&あけすけコメントで場を沸かせています 彼女達を見ない日はありません

1の時代から2の時代へ

1900年代は「1の時代」 男性性の時代でした

戦争、支配、勝ち負け、権力、パワー、争奪 そいうったエネルギーの時代

そんな時代が悪いという訳ではありませんが

トランスジェンダーと言われる人達にとっては生きにくい時代であったと思います

2000年代に入り、あらゆる分野が多様化、性の多様化も一般の間に浸透

世界では男性でもない女性でもない「第3の性」への動きが広がりつつあります

日本でもプリキュアがまさかのジェンダーレス男子を登場させました せ・・攻めとる!!

「僕は自分のしたい恰好をする 自分の心に制約をかける それこそ時間、人生の無駄」

 ドレスを着てこう言うのですって!勇気ある!賛成!いい時代になりました!

「2の時代」は女性性の時代 女性らしい受容の時代がやってきました

縦社会ではなく、横に広がる社会 今後更に多様化は進み、違う価値観を尊重しあう時代

さらに2019年は「3のエネルギー」の年 「創造」と「好奇心」がキーワードです

Have fun!  自由でわくわくした日々を創っていきたいですね!

魅惑の高音がくせになりそう メイリ―ムーさん